中高年の仕事探し決定版

中高年は経験を活かした自己PRをして採用を目指そう

採用に結び付くポイントただでさえ就職難のこの時代に中高年というリスクを背負って転職するには相当の情報収集力が求められます。求人サイトを活用して信頼できるエージェントを探し自分の強みや弱みを客観的に見てもらうことも必要でしょう。その上で自分に合った就職先や面接での対策を共に考えることが出来ます。中高年ならではの経験を活かし面接に臨みましょう。

働きたい中高年たちへ働きたい中高年たちへ介護業界で働いていた経験を持ち、現在は自分の親の介護をするため現場から離れていますが、面接官の経験があり自分自身も中高年であるため、同じ中高年の方々にお役に立てればと思い当サイトを立ち上げました。当サイトへのお問い合わせはmaturefindjob@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

経験を活かした自己PR

2016.1.6 経験を活かした自己PR

自分の強みを見つける方法として、アンケートでは約95%が今までの業務経験を振り返ったと回答しています。同時に、業務上で注意している部分を考えてみたという答えも60%以上ありました。この結果から見ると、業務経験や業績が強みになる事が多いようです。それだけでも十分な強みになるのですが、転職成功者の多くは、更に仕事への意識を加えることで厚みを持たせているようです。

強みを見つける自己分析の方法

自己分析を行う際、将来自分はこうなりたいという考えにとらわれ過ぎてしまい、まとまりのない自己分析になることがあります。もちろん、自分の将来を考えるのは良い事ですが、、転職活動で最も必要な事は、自分の出来る事を知る事だと思います。言い換えれば今まで仕事でどの様な経験を重ね、どのような能力を身につけたかということです。採用先は応募者の能力や実効性が自社の求める部分に合致するかを見定め、その後応募者の考え方に目を向けます。ですので、前職までの業務を振り返り、自分が出来る事、能力を見つけてみましょう。特に中高年の転職者は、経験値も高いですので見つけやすいと思います。

自己分析をして見つかった強み

転職成功者は自身の強みをどのようにして、自己PRに利用したのでしょうか。アンケートの結果では、52%がコミュニケーション能力の高さを自分の強みに挙げています。続いては実行力を強みにしており、業務上の専門スキルや実績を上回る結果となりました。この様に、特定の専門スキルや実績が無くとも、経験から築いたビジネス基礎能力が、十分に自己PRに使えるという事がわかります。自分の強みが何処にあるか分からないと悩んでしまう方が多いですが、他人と違う特別な才能やスキルを無理にアピールする必要はありません。中高年の転職者であれば尚の事、誰でもアピール出来そうな、コミュニケーション能力や行動力であっても、本当にその能力が高い事を伝えられたら十分な自己PRとなるのです。
逆に、たとえ高い実績や専門スキルを持っていたとしても、勘違いされるような伝え方をしてしまうと意味がありません。また、どうしても自己PRが探しきれない、上手く説明できないと感じる時は、求人サイトのコンサルタントに相談するのも良い方法です。転職に関しての知識をたくさん持ったコンサルタントは、転職の際の自己分析の仕方や自己PRの方法を良く分かっているからです。

基本は簡潔に分かりやすく

アンケートによると自己PRは、A4用紙に3分の1くらいで収まるように簡潔に書いている人が多く見られました。また面接での自己PRも、5分以内で終えた人が73%となっています。事細かに説明する自己PRよりも、ポイントを絞って話す方が面接官に伝わりやすいのです。特に面接での自己PRでは、ハキハキと大きな声で結論から先に話す事が大切です。自分の中で不明瞭のままな自己PRでは、長々と自分の話をする結果に終わりがちです。社会人のコミュニケーションでは、簡潔に、分かりやすくが基本です。その為、何を伝えるべきか明確にしておく必要があります。また、たとえ自分の強みを簡潔に伝えることができたとしても、面接官が当社でも活躍しそうだと感じてくれなければ、良い自己PRにはなりません。短い時間でいかに納得してくれるかが重要なのです。

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