中高年の仕事探し決定版

中高年ならではのコミュニケーション能力と経験を活かせる警備員という職種

採用に結び付くポイントただでさえ就職難のこの時代に中高年というリスクを背負って転職するには相当の情報収集力が求められます。求人サイトを活用して信頼できるエージェントを探し自分の強みや弱みを客観的に見てもらうことも必要でしょう。その上で自分に合った就職先や面接での対策を共に考えることが出来ます。中高年ならではの経験を活かし面接に臨みましょう。

働きたい中高年たちへ働きたい中高年たちへ介護業界で働いていた経験を持ち、現在は自分の親の介護をするため現場から離れていますが、面接官の経験があり自分自身も中高年であるため、同じ中高年の方々にお役に立てればと思い当サイトを立ち上げました。当サイトへのお問い合わせはmaturefindjob@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

コミュニケーションを活かす警備員

2015.12.30 コミュニケーションを活かす警備員

警備員の職種もまた中高年層の就きやすい業界です。この業界は特に新卒採用よりも転職者の方が多く、募集も常に行っている業界です。一見立ち仕事が多いので、体力が必要になるように思えますが、重たい荷物を持ったり運んだりという仕事ではないので、中高年層の体力に合った職種と言えるでしょう。そのため若年層より圧倒的に40代~50代の中高年層が占めている業界となっています。
勘違いしやすいのは、普段目にする警備員の方を見ると特にコミュニケーション能力が必要という感じに見えませんが、そのイメージと実態は逆と思った方が良いでしょう。職場での人との関わりはもちろんのこと、一般の通行人や警備の勤務地になるビルの利用者など人と関わる場面は意外にも多いのです。もちろん若い人でもコミュニケーション能力に長けている人はいますが、ある程度社会経験してきた中高年層は協調性が培われており、チームの一員としての動きもスムーズでしょう。

警備業界の仕事内容

警備の仕事はビルなどの施設内の仕事と、車両を使う輸送警備と、大きく分けて2種類あります。施設内の警備は契約先のビル、空港や大型ショッピングモールなどの巡回や、人や車の入退出の管理が主な仕事になります。警備の仕事は24時間体制の業務なので、勤務はシフト制のスケジュールとなります。輸送警備は、金融機関が主な契約先となります。たまに、銀行や大型施設のキャッシュコーナーなどで警備をしている人を見かけたことがあると思います。そのほか社外秘の資料や貴重品などの輸送があるため、運転免許証が必須となります。また重要なものを扱うことが殆どなので、責任感のある人材でなければ務まりません。

求められる中高年層

警備の仕事は上記のようにお客様の施設に立ち入ったり、お金や貴重品などを扱うこともあるため、社会的モラルや信用が最も重要になります。茶髪だったりピアスの穴を開けていたりしている若者では務まりませんし、若くなくても外見的要素も重要なポイントになります。そのため、ある程度社会を経験し、報告義務や守秘義務など社会的モラルがあってマナーを守れる信用のおける人材じゃないと採用に至らないこともあります。そういう意味でも中高年層の方が求められる人材に近いと言えるでしょう。中高年層でもこのようにニーズはありますので、希望の勤務地や職種を探しやすい求人サイトを利用してみるのも良いでしょう。

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