中高年の仕事探し決定版

求人サイトを活用して世代交代に打ち勝ちましょう

採用に結び付くポイントただでさえ就職難のこの時代に中高年というリスクを背負って転職するには相当の情報収集力が求められます。求人サイトを活用して信頼できるエージェントを探し自分の強みや弱みを客観的に見てもらうことも必要でしょう。その上で自分に合った就職先や面接での対策を共に考えることが出来ます。中高年ならではの経験を活かし面接に臨みましょう。

働きたい中高年たちへ働きたい中高年たちへ介護業界で働いていた経験を持ち、現在は自分の親の介護をするため現場から離れていますが、面接官の経験があり自分自身も中高年であるため、同じ中高年の方々にお役に立てればと思い当サイトを立ち上げました。当サイトへのお問い合わせはmaturefindjob@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

世代交代による求人数

2015.12.21 世代交代による求人数

中高年層の転職で最も苦労するのは、何と言っても求人情報量の少なさでしょう。ほとんどの方がハローワークなどで求人検索サービスを利用して転職先・就職先を探されると思います。その際に希望の職種や年齢など詳細情報を入力して求人の絞り込みをかけるのですが、当然年齢が上がるにつれて求人のヒット数が減少してしまいます。場所にもよりますが、特に50歳以上になると求人検索をしても10件も出てこないこともあります。

待遇の悪さ

求人の少なさに続く次の大きな悩みは待遇が新入社員と変わらないことが多く、そうなると当然、年齢や経験値が高いにも関わらず相対的に給与が少なすぎる状況になります。たとえ現在の職場が働きづらいとしても軽く年収が50~100万も減ることになるのなら、そう簡単に転職も考えづらくなります。もちろん中高年層の方であればその経験値や知識など即戦力につながる人材が多いのですが、そうなると企業側としてはそれなりの立場や給与も用意しなければならなくなります。
ところが逆に若年層であれば、給与も新入社員レベルでも問題はないですし、余計な知識やプライドがない分、自社で育てやすいのです。そうなると当然、若年層の求人が多くなります。このような事情を知るといかに中高年層の転職が厳しいかわかります。ですが中高年層はその経験値で、若年層を教育できるという強みもあります。体力面では劣ってしまうこともありますが長年培った知識やスキルはすぐに手に入るものではないのです。40~50代の中高年層でも希望する待遇の職場を探すことは出来ます。

求人サイトの活用

求人をハローワークだけで探すのではなく、求人サイトも活用しましょう。歳をとればとるほどインターネットが苦手になるものですが、いつまでもよくわからないと逃げずに、どんどん求人サイトを利用しましょう。自分の基本的な情報を最初に入れておけば、担当の人から連絡が来るので、希望の条件等を伝えておけば自分に合う求人を紹介してくれます。先に述べたように中高年層はもともとが求人数が少ないので、あらかじめ複数のサイトに登録しておくことが成功の秘訣です。登録・利用料は無料ですので安心です。これから転職・就職するにあたり、中高年層であれば世代交代を意識しておくことも必要だと思います。どんなにこれまで活躍してきたとしてもこれからは次世代を育てる側に回るイメージを持ってると転職後もスムーズに働くことが出来るのではないでしょうか。

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